TITANBOOKチタンブック結婚指輪 » titan VS プラチナ: ジュエリーとしての価値 と着ける指のルール
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Thursday, June 05, 2008

材質的な価値で言えば、チタンは貴金属のような価値ある材質とは違い、工業製品に使われる希少金属です。宝飾店に強盗が入っても、プラチナの指輪なら換金できても、そのどろぼうはチタンの結婚指輪は換金できないでしょう。

しかし材質の価値と、ジュエリーとしての価値は違います。
ジュエリーもアクセサリーも素材だけで価値判断できるものではありません。

たとえば、価格で言うと、量産されたプラチナリングよりも、職人の手により丹精こめて創られた一点ものの金の指輪の方が高価な例はあると思います。

チタンの結婚指輪であれば、チタンというのはジュエリーの素材としてどこにも流通していませんので、それを、人間の手で手間ひまを惜しまずこつこつ仕上げたリングは、コストの面からゴールドを上回る貴重な指輪かもしれません。

そして結婚指輪とは、結婚を記念してふたりで決める指輪です。ふたりがルールそのもの。一般に言われる薬指だけでなく、中指に着ける国もあります。右手の薬指もあれば、親指に着けるというのもありなのではないかと思います。ふたりの価値観がそうであるならそれが正しいのです。

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