TITANBOOKチタンブック結婚指輪
本文へスキップ
«Prev || 1 || Next»
男性目線で指輪をデザインするマリッジリングやさんがあってもいいのでは。。。
男性だってこだわって選びたい。バイクのチタンのネジひとつにまであんなにこださるんだもの。
一生ものなのです。愛車も指輪もチタンでとことんカスタムできるのです。光の反射ぐあいだって。チタンリングの微妙なカーブも。

オトコ目線とオンナ目線といわれるように、男性向け、女性向けというモードがあるようで、マリッジリングに関しても、お揃いなのに、いわゆるウェディングというのは伝統的に女性目線でことが運ばれていったものでした。主役は花嫁だったから。

いろいろなブライダルショップをまわれば回るほど気づくのは、花嫁好みのマリッジリング

材質的な価値で言えば、チタンは貴金属のような価値ある材質とは違い、工業製品に使われる希少金属です。宝飾店に強盗が入っても、プラチナの指輪なら換金できても、そのどろぼうはチタンの結婚指輪は換金できないでしょう。

しかし材質の価値と、ジュエリーとしての価値は違います。
ジュエリーもアクセサリーも素材だけで価値判断できるものではありません。

たとえば、価格で言うと、量産されたプラチナリングよりも、職人の手により丹精こめて創られた一点ものの金の指輪の方が高価な例はあると思います。

チタンの結婚指輪であれば、チタンというのはジュエリーの素材としてどこにも流通していませんので、それを、人間の手で手間ひまを惜しまずこつこつ仕上げたリングは、コストの面からゴールドを上回る貴重な指輪かもしれません。

そして結婚指輪とは、結婚を記念してふたりで決める指輪です。ふたりがルールそのもの。一般に言われる薬指だけでなく、中指に着ける国もあります。右手の薬指もあれば、親指に着けるというのもありなのではないかと思います。ふたりの価値観がそうであるならそれが正しいのです。

結婚指輪を探したいけれど、花嫁メインのデザインの結婚指輪ばかりで、ブライダルショップに入りずらい、シルバーアクセのメンズテイストの結婚指輪があってもいいのに…という花婿の声にお応えしてメンズ主役のマリッジリングショップ
小さな工房を併設しているので、愛車やバイクをカスタムするように、自分で結婚指輪の一過程に手を加えることもできます。


手の大きい男性向けの特注サイズもあります。日本人男性の指輪サイズの平均は約17号前後ですが、既製にない30号以上でも制作しています。

結婚指輪を街で選ぶなら、今ブライダル通りとかウェディング通りとかで青山、表参道あたりが花嫁に人気のウェディングスポットになっているようですが、結婚指輪を探すとき、市販品、既製のマリッジリングは用意されたトレンドを追っているデザインがディスプレーされているかもしれません。
花嫁ばかりが主導権を握るのではなく、せっかく結婚を記念して身に着けるのですから、男性陣だって自分の好みで自分に似合うデザインで選びたいところです。トレンドではなく、ずっと着けていたいお気に入りのデザインで結婚指輪を作れるのが、オーダーメイドのよいところです。
男性には男性らしい結婚指輪、女性向きに用意された既製品とはちがう、こだわりのメンズマリッジリングをオーダーしてみてください。
女性に人気のフェミニンな流線型、角を落とした丸っこいふっくらしたリングが好まれています。
男性には、2通りに分かれます。
ごつい太めの幅広の結婚リングorスタンダードな幅の細いマリッジリング。
太めを選ぶ男性は、主張できて、いかにも結婚指輪というのではなく、自分の個性で選びます。
細めを選ぶ男性は仕事中するには、シンプルであまりめだたないものが主流。

このホームページ「花婿のための結婚指輪」では、文字どおり、チタンやゴールド、プラチナなど異素材を組み合わせて男性主体で選びたい結婚指輪のデザインをご紹介します。
シルバーアクセサリーブームを経て、普段から凝ったデザインのシルバーを着けなれたおしゃれ上級者の男性たちが、普通の結婚指輪よりワンランク上のこだわりの結婚指輪をオーダーメイドで作りたいというケースが増えています。
こだわる男の結婚指輪は素材選び、リングの構造を絞り込み、デザインを決定。
«Prev || 1 || Next»