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This is the archive for June 2008
今や結婚指輪は花嫁ばかりが主役の時代ではありません。
男性にも人気の戦闘機と同じ素材のチタンマリッジリング。スーツにも似合う、バイクのマフラーのように輝く、花婿に捧ぐ結婚指輪のオリジナルオーダーメイドするための作例紹介。

ゴールドとシルバーとチタンの幅広なリング

シルバーとゴールドとチタンの男性用結婚指輪

外枠をチタンにカスタムもできます。
3種類の地金の微妙な色の違いが楽しめる結婚指輪です。

【花婿のための結婚指輪】は、マリッジリング、記念の指環を探されている方々、とくに、男性にとっての結婚指輪に焦点を当てて紹介しているサイトです。
レインボー入りチタンのリング
ファイヤーパターンの彫りを入れ、溝の中をグラデーションと色調で強調しました。

チタンゴールド
10kゴールドとチタンの組み合わせ 参考価格Lady’s¥120,000税別 Men's¥130,000税別
リング幅応相談

指に触れる内側はオールチタン製のリング。10kの硬さとチタンの硬さを考慮しながら、色の違いを出して合わせたリング。
ライン彫り

チタン
ピーコックブルー色に加工した結婚指輪の作例(鋳造)
制作期間2か月半
ハンマー痕のようなごつごつが反射する表面のテクスチャーがつけられており、長年のご使用での傷もつきにくい仕様

結婚式は、従来女性が主役のイベントでしたが、男性でも、こんな指輪なら毎日着けてみたいと思えるような、結婚指輪や記念の指輪などのオーダー例、特にチタンを組み合わせた結婚指輪にちからを入れてご紹介しています。ご結婚準備とともに、オーダーメイドにかかる期間、結婚指輪のサイズなど『男性メインのマリッジリング』の作例をご案内します。花婿さまだけのオーダーもOKです。
結婚指輪が、初めての指輪という男性も多いなか、リングの素材、プラチナとチタンの違いなども知っていただければと思います。
やはり結婚指輪となれば、一生身につけるわけですから、そのデザインはもちろん、材質選び、耐久性にもポイントをおきたいところ。
傷になりにくく、指にやさしく、プラチナよりゴールドよりはるかに硬くて丈夫なチタンのマリッジリングと、その色やかたちのヴァリエーションをご覧ください。

全体にチタンの色を変えています。
フレアー(ファイヤー)パターン

リング幅 9mm 厚み約2mm

色なし
カラーのないバージョン

ファイヤーパターン(フレアーパターン)のチタン製のメンズマリッジリング
繊細な彫刻を施すような制作期間4か月近くかかりました。


チタンを黒っぽく加工
ハートになる組み合わせ型の結婚指輪
ハート型リング
カーボンカラーに加工したマリッジリング : 女性用は指輪のうしろ側をしぼって、男性用はぐるっと同じ幅で作った例
材質的な価値で言えば、チタンは貴金属のような価値ある材質とは違い、工業製品に使われる希少金属です。宝飾店に強盗が入っても、プラチナの指輪なら換金できても、そのどろぼうはチタンの結婚指輪は換金できないでしょう。

しかし材質の価値と、ジュエリーとしての価値は違います。
ジュエリーもアクセサリーも素材だけで価値判断できるものではありません。

たとえば、価格で言うと、量産されたプラチナリングよりも、職人の手により丹精こめて創られた一点ものの金の指輪の方が高価な例はあると思います。

チタンの結婚指輪であれば、チタンというのはジュエリーの素材としてどこにも流通していませんので、それを、人間の手で手間ひまを惜しまずこつこつ仕上げたリングは、コストの面からゴールドを上回る貴重な指輪かもしれません。

そして結婚指輪とは、結婚を記念してふたりで決める指輪です。ふたりがルールそのもの。一般に言われる薬指だけでなく、中指に着ける国もあります。右手の薬指もあれば、親指に着けるというのもありなのではないかと思います。ふたりの価値観がそうであるならそれが正しいのです。